今日から一週間、嫁&チビが嫁実家に帰りました。
電車で一時間以内に実家があると、気分転換にもなるし良かったなと思います。
そしてこの間は俺自身も普段子供がいるとできない事を色々するんですが、そのうちの一つに映画を見るというのがあります。
いつ起きるかわからんチビが寝てるとゆっくり落ち着いて映画も見れないんでこんな時にみています。
ホンマは仕事終わりにレイトショーでも寄ろうと毎回思うんですが、チビが生まれたこの半年で見たかったのが溜まっていて、ついついツタヤでDVDがメインになっちゃいます。
で、今日ぶらっと借りてきたのはお目当てだった「ジャンパー」となんとなくジャケ借りしてしまった「ヒットマン」。どうやらアクションな気分だったようです。
で、今日は返却日が近いほうの「ヒットマン」から見ました。「ジャンパー」は明日以降のお楽しみに。
ヒットマン - goo 映画どうやらジャンパーはゲーム発祥の映画らしいっす。やった事ないし、知らんかったけど。
内容的にストーリーは突っ込みどころが満載だったけど、なんとなくは筋が通っているんでまぁ置いといて、カメラアングルだったり照明だったり色々かっちょいいし主役の人もおとこまえやし、バチっとスーツを決めてる所を見たら新しいスーツが欲しくなったりもしたけど、なんだろ?イマイチ入り込めなかったです。もう少し複線とか、ストーリの組み立て方とかという部分の演出の作りこみが欲しかったかなと。
もう一歩!って事で65点!!
それよりも何よりも、本編の映画が始まる前の予告がかなり気になりました。本編はアクション映画なのに、つまりこの映画を見るのは大多数がアクション映画が好きなのが予想されるのに(新作から外れると間違いなくアクションカテゴリーの棚に置かれるはず)その予告でいいの?という全然関係ないヒューマンドラマ(Lの世界だったりベガスの恋にかつルールだったり…)の女性ターゲットの映画の予告ばかり。
レンタルDVDの予告はつまり自社広告だと思うんだけどこんなずさんなセグメント分けでいいんかな?ってちょっと思った。
各会社で違うのかもやし、一押しがこれって配給会社からの事情とかもあるかもやから解らんけど。
とか思ってるとこのレンタルDVDの予告の枠って媒体として売れなのかな?映画館での上映の時は予告と一緒に広告が(しかもかなりローカライズされた)広告が入るのに、DVDでは自社の予告だったりDVDの広告にしか当ててないのはもったいない気がする。
こんな事を本編が始まる前に考えてたから映画に入り込めなかったのかな?「ジャンパー」はもっと純粋に楽しむようあまり余計なことは考えんとこう、うん、そうしよう。
posted by ルチャ・リブレ at 02:05| 大阪

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